時空を超えて…

昔々、あるところに新築住宅を建てた家族がおりました。
30年後その結末やいかに…。

こんにちは。
千葉市の住宅診断・ホームインスペクション事務所 アフリスぺックです。

中古住宅と言うと書類が無いとか検査済証が無いとか。とても素敵な家だったとしても、そういった状況は少なくありません。当時はそんな書類がなかったとしても特に困らなかったのでしょうね。

しかし、現代になってその書類の重要性が高まっています。
必要な書類が不足していれば改めてその適合を調査したりしなければならないこともしばしば。

そんな中、日本のトップを行くとある住宅メーカーさんの物件は、キチンと過去の書類が会社で管理されていました。
素晴らしいですよね、お客様が書類を紛失したりしてもきちんと会社で保管をしているって。

住宅メーカーの高価格の秘密は仕様や施工だけではなかったんですね。

骨董屋を巡りより、書類を残しておくことの方が確実かも…。

皆さんも色々な物を買って好きな物を集めたり、コレクションを増やしていくと、将来これプレミアがつくかもな…なんて思ったりしたことはありませんか。

そういったことを少しでもお考えでしたら下手に骨董品屋を巡るよりも、住宅建築当時の書類や評価書等をきちんと保管しておいてください。それこそ何十万円の価値があるものに変化します。(というか価値を維持をするという方がニュアンスが近いかもしれません)

実は住宅に於いては履歴を保管をする制度(いえかるて)は既に構築されていますが、まだまだ広がりを見せていません。

しかし今後その重要性は確実に高まってくるものと思います。

20年・30年後に今より多くもらえる積立型の生命保険に入っている方も多いかと思います。
せっかく多く返ってきたとしても、もし住宅の履歴情報が無かったら…。その数十万円~下手をすれば数百万円のお金(住宅価値)はどこかへ飛んで行ってしまいますね。

弊社ではいえかるての登録代行サービスを取り扱いしております。

http://afrispec.jp/myhome-rirekisho

新築時の書類や、リフォームの履歴情報等。いまはあまり必要ないんじゃない??なんて思っているとそれが将来とんでもない価値になっているかも。

タイムマシンでもあれば、未来の住宅も診断しに行きたいと思います。

千葉市の住宅診断・ホームインスペクション事務所 アフリスぺックでした。
それでは!