アフリスペックの住宅診断は、建築士が丁寧に建物の状況を調査し報告書にまとめる『建物の健康診断』です。どこか悪いところがあれば、適切なアドバイスとともに報告書にまとめます。お医者さんで言えば、処方箋を発行するようなものです。

その処方箋を物件ご購入の判断材料としたり、またリフォームの際にはお知り合いの工務店やリフォーム会社様等へお持ちください。家のどこが悪いのかを知ることで過剰なリフォームの契約を回避し、最終的にはリフォームのコストダウンになります。

適切な時期に、適切なメンテナンスを施すことは建物を長持ちさせ、住宅の資産価値の維持に繋がります。まずは現状を把握すること、そのうえで必要な対処をしていくことをお勧めいたします。

またその報告書は様々な税制等に活用が可能であると同時に、様々な住宅制度の補助対象にもなっています。
国は既存住宅の住宅診断(ホームインスペクション)の必要性を認識し、ほとんどの既存住宅支援制度等において住宅診断(ホームインスペクション)の実施を義務付けています。※既存住宅の支援制度等をうけない場合は任意です。

   調査・診断メニュー

建物状況調査

宅建業法に定められた目視中心の調査です。
媒介契約時や、重要事項説明時、契約時に宅建事業者様からご説明を受けるものがこれにあたります。各種税制優遇等を受けるためのファーストステップです。

認定住宅診断士によるホームインスペクション 様々なオプション設定が可能!

様々なご要望に応じることが可能です。一般的な木造住宅に加え、軽量鉄骨造・RC造・ログハウス等の特殊建築についてもお問い合わせください。ドローンによる屋根調査やコンクリートの簡易強度調査等、ご要望に応じてカスタマイズ致します。

性能向上ホームインスペクション 《既存ドック》

建物の調査可能な範囲について、6項目(耐久性・耐震性・省エネ性・断熱性・バリアフリー性・火災時の安全性)についてレーダーチャートを用いた評価を行います。大規模なリフォームの前にはこちらをお勧め致します。

耐震診断士による木造住宅耐震診断(一般診断・精密診断)

・耐震診断(一般診断、精密診断)、耐震補強設計、耐震基準適合証明等

※各市町村の制度により一部助成を受けることが可能な場合があります。

断熱診断

・断熱診断。小屋裏や床の断熱性能を診断いたします。