

中 立 性 の 宣 言

診断メニューは大きく分けて2つ
新築住宅を診ることができるのは、どのような劣化をするかが理解出来ているから。
中古住宅に軸足を置き続けてきたからこそのアフリスペックの強みです。


調査・診断のイメージ
『使える』報告書を目指し、日々進化中

戸建て住宅の基本調査範囲

『認定インスペクション』の代表的な調査範囲。小屋裏・床下への進入調査を含み、全体的な調査を基本としています。
新築住宅の内覧会についても同様の調査範囲を実施しています。※進入不可や危険が伴う場合は進入調査が出来ない場合があります。
わかりやすさの為の徹底した調査

床下の状態を確認。点検口から見えない部分にこそ不具合が潜んでいる可能性があります。

水漏れ等も念入りに確認します。

劣化事象を拾い上げ、傾斜等を測定することで、その建物のクセを見抜き、どのような対策が必要かを想定します。『傾いてるからダメ』という診断ではありません。
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私達が考える住宅診断(ホームインスペクション)とは
我々の仕事は「欠陥を見つけるための仕事」ではありません。
でも、すでに不具合が生じている場合もあるかと思います。
その時、私たちが出来るのは、これからをどう考えたらよいかを整理すること。
建物の事を第一に考え、誰かの責任を追及することを目的にしていません。
本来、家は、暮らしのうつわです。
安心して住むための場所であり、家族の時間や記憶が積み重なっていく場所でもあります。
しかし住宅を選ぶ場面になると、多くの人は不安の中に置かれます。
専門的な言葉や難しい構造、売る人と買う人の立場の違い。
その中で「何を信じればいいのか分からない」という状況が生まれてしまうことがあります。
我々は、その間に立つ存在。
売る側でもなく、買う側でもなく、ただ事実を整理し、家の状態と向き合うための視点を整理して提供する。
私たちが大切にしているのは、判断を代わりにすることではなく、依頼者が自分の言葉で家を理解できる状態をつくることです。
家は完璧なものではありません。
時間とともに変化し、手入れをしながら付き合っていく存在です。
だからこそ、必要なのは恐れることではなく、知ることです。
我々が目指しているのは、「この家を好きでよかったな」という、未来の思い出を増やすこと。
家を評価するのではなく、家との関係を整える。
それが、アフリスペックの住宅診断です。
私たちは ホームインスペクターです
関東・中部エリア 清水隆行

東北エリア 笹森 真明

千葉エリア担当 成田大輔

マンション管理 松本 夢

ホームインスペクションに使用する主な器具や気持ちの例




































