住宅購入の為の基礎知識

中古住宅をホームインスペクション(住宅診断)する方法!【基礎編】

現在築29年の1階RC、2、3階木造の戸建住宅です。そろそろメンテナンスが必要な年数だと思いましたので自宅をホームインスペクションしてみました!数回に分けてホームインスペクターの仕事の紹介や結果報告などをお伝えしていきます(^^)第2回目は【基礎編】です!結構な不具合が見つかりましたので補修が必要です(^_^;)

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新築住宅にホームインスペクションを頼むとどんな指摘をされるのか!?【現場監督編】

私は棟梁をしながら現場監督を兼任したり現場監督専属で働いていた経験があります。
その中で指摘された事項や逆に私が指摘した事項などをお伝えできればと思います。

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けっこう言われる。『この壁貫いて大丈夫?』問題

建物の内覧をしてるときに不動産屋さんやリフォーム屋さん等との話の中でよく出る話題かもしれません。『部屋を広くしたいんだけど、この壁は抜いても大丈夫?』しかしこのやり取りに潜む危険があります。

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中古住宅のローン減税等 築年数要件緩和

世間では住宅ローン減税の逆ザヤ問題が騒がれているなか、既存住宅の住宅ローン減税については一部緩和がされるようになるようです。改悪と言われているイメージの中、既存住宅には朗報?でしょうか?

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新築検査の穴(断熱材の落下、検査してますか?)

今回はよく見かける事象。それは床断熱材の落下。新築検査の時にメーカーの基準通りに金物を使って、その個数も守っているのに落下している断熱材が特に多いのです。なぜなのでしょうか。今回はその原因と床断熱欠損が及ぼす建物への影響いついて考えます。

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【見破る力】ホームインスペクション(住宅診断)で不可欠な力のひとつ。

著しい劣化が生じている…とか、傾きが生じている…等のわかりやすい事象であれば、目視で確認できれば人によって大きな判定の差はありません。
しかしそうではない事象があった時にどのように感じるか、『おやっ?』と思う力があるかないかこそがインスペクターに必要な力です。

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