中古住宅

中古住宅をホームインスペクション(住宅診断)する方法!【基礎編】

現在築29年の1階RC、2、3階木造の戸建住宅です。そろそろメンテナンスが必要な年数だと思いましたので自宅をホームインスペクションしてみました!数回に分けてホームインスペクターの仕事の紹介や結果報告などをお伝えしていきます(^^)第2回目は【基礎編】です!結構な不具合が見つかりましたので補修が必要です(^_^;)

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ホームインスペクター 関谷春樹

新築診断_住宅診断・調査・検査・ホームインスペクション専門|ホームインスペクター、住宅診断士|北海道・青森県・山形県・秋田県・岩手県・宮城県・福島県・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県・埼玉県・神奈川県・東京都・山梨県・静岡県・長野県・新潟県・石川県・富山県・岐阜県・滋賀県・福井県・愛知県・三重県・和歌山県・京都府・大阪府・奈良県・兵庫県・岡山県・鳥取県・島根県・広島県・山口県・高知県・徳島県・愛媛県・香川県・福岡県・佐賀県・大分県・宮崎県・熊本県・鹿児島県・長崎県・沖縄県・関東・関西・近畿・東北・九州・四国・北海道

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けっこう言われる。『この壁貫いて大丈夫?』問題

建物の内覧をしてるときに不動産屋さんやリフォーム屋さん等との話の中でよく出る話題かもしれません。『部屋を広くしたいんだけど、この壁は抜いても大丈夫?』しかしこのやり取りに潜む危険があります。

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中古住宅のローン減税等 築年数要件緩和

世間では住宅ローン減税の逆ザヤ問題が騒がれているなか、既存住宅の住宅ローン減税については一部緩和がされるようになるようです。改悪と言われているイメージの中、既存住宅には朗報?でしょうか?

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新築検査の穴(断熱材の落下、検査してますか?)

今回はよく見かける事象。それは床断熱材の落下。新築検査の時にメーカーの基準通りに金物を使って、その個数も守っているのに落下している断熱材が特に多いのです。なぜなのでしょうか。今回はその原因と床断熱欠損が及ぼす建物への影響いついて考えます。

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【見破る力】ホームインスペクション(住宅診断)で不可欠な力のひとつ。

著しい劣化が生じている…とか、傾きが生じている…等のわかりやすい事象であれば、目視で確認できれば人によって大きな判定の差はありません。
しかしそうではない事象があった時にどのように感じるか、『おやっ?』と思う力があるかないかこそがインスペクターに必要な力です。

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